Kimikoのプロフィール:
アメリカ、カリフォルニア州で1996年よりビジネスコンサルティング会社ANN Connections, Inc.を経営。2001年にネバダ州に支社設立。双方で日本とアメリカとのビジネスのコーデネイトをしている。その他にカリフォルニアとネバダ州の日本食レストランガイド「あじナビ」.comも運営。
  
   (ビジネスコンサルティング)
     www.annconn.com

     (CA.NV.州日本食レストランガイド)
        www.ajinavi.com
Ms. Lori Jenkinsのプロフィール:
アメリカ、ネバダ州不動産エージェント。十数年の経験と誠実な人柄で多くのクライアントを持っている。 ポジテブ思考の明るい性格でテキパキと仕事をこなしている。


ご挨拶
この度はAMSTEC社の土屋社長のご好意で「情報」としてアメリカの物件をロサンゼルスに本社を置くANNコネクション社がご紹介させていただく事になりました。 近年は通信網が特に発達しインターネットで世界中の情報をクリックひとつで簡単に検索できる便利さがありますが不動産は購入はそう簡単にはゆきません。まず高価であること外国の物件であること英語圏である事などです。ひと昔までと違い外国駐在経験者や外国生まれの日本人や語学が堪能な方々など、いろいろな意味で国境が無くなってきていると感じられます。日本とロサンゼルスも飛行機で片道10時間弱で往復できますので見学することも十分可能な時代になりました。ご興味がありましたらまずメールにてお気軽にご連絡ください。



詳細はこの下につづく
基本情報: $40万ドル (約3千7百万円)
  種類 土地
  所在地 アメリカ北ネバダ州ステージコーチ 
  最寄空港 リノ国際空港
  土地 約5万坪(約40エーカー)

Kimikoのレポート

ネバダ州の50号線は(西はレイクタホに続き東はユタ州まで続いている)近年、特に  開発が著しい地域です。 この土地はその50号線上でネバダ州の州都のカーソンシテイから東に約20マイル(約30キロ)程の場所にあり「アイロンマウンテンエステイト」と呼ばれ、既に区画されている地域です。 70年代のアメリカの富豪たちはステイタス・シンボルとして牧場を持つことが流行りました。 約5万坪の広大な土地は牧場としては理想的な大きさです。ここは今でも野生馬が生息していて数年前まではこの地域で群れなしているのを見ることが出来ました。 現在の傾向は牧場よりも地球規模でのクリーンエネルギー開発として、ソーラーパワー(太陽熱発電)やウインドミル(風力発電)の設備を整えた施設への投資傾向が強くなり、この土地も個人の邸宅と共にクリーンエネルギーの施設にも十分な大きさと数々の可能性を秘めています。特にこの2~3年はアイロンマウンテンエステイトでは大型の住宅の建設が盛んになり、其々の邸の敷地は少なくても約6000坪もあり、隣の家とは充分ゆとりのある配置になっています。 住宅開発はアイロンマウンテン大通りとこの土地が位置するセネカ通りがもっとも盛んになってきています。 また近くには1年前から着工している新しいハイウェイの完成も真近で、投資物件としても多くの可能性があるお奨めの場所です。 補足として、その昔カリフォルニアのゴールドラッシュの頃、金や銀が発掘されたバージニアシティという、今でも西部劇の面影を残した街が途中にあり、昔のテレビ番組で西部劇「ボナンザ」の舞台になったのも、このバージニアシティです。最近でもこの土地の周りで金が取れたそうです。 また映画ではクラーク・ゲーブルとマリリン・モンロー共演の「荒馬と女=MISFITS」の撮影場所の近くでもあり、ネバダ州では数少ない有名な場所でもあるのです。 かって青春時代に西部劇に楽しんだ世代の方々にも必見の場所とも言えます。