取材した私がコメントいたします。
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<再建築困難とは>
家を建築するには、その土地が道路に接していないとダメなのです。さらに、その道路は十分に広くなくてはならないのです。この家の前面道路は狭く、その条件を満たしていないので基本的に次には家を建築するのは困難です。”困難”というのは、可能性はゼロではありませんで、具体的な建築計画をもって、審査を受けると建築審査会が判断してくれます。
夢を持たせるようで誤解してしまうと困るので繰り返しておきます。再建築は困難な物件です。
<棄損多し>
この家は5・6年ほど使われていませんでした。久しぶりに荷物の片付けで水道を通すと、トイレや洗濯機置き場で漏水がありました(修理済み)。また、キッチンに入ると床がブカブカしており、通路も数か所、さらに1F洋室の床もブカブカしています。ただ、根太はしっかりしているので、現在の床材の上から新たなフローリングなどを重ねて張る方法なら工事費用も抑えられるのではないかと思います。
金額が金額ですから給湯器の動作も保証することはできません。壊れていると思ってご検討ください。ガス会社にもよりますが、ガス給湯器1台を付け替えるのには15万円前後ではないでしょうか?
<車は庭に入るか?>
現状、プリウスは入れる自信がありません。でも、軽自動車ならいけるかもしれません。 ポイントは、道路横の水路に蓋をすることです。お隣りさんもやっているようですので参考にしてください。家の道路側にある花壇のようなスペースを少し削ったら少し楽になるかもしれません。
繰り返しますが、金額が金額です。
何ら品質の保証(契約不適合責任)はありませんので、そのあたり、覚悟して見学ください。
以上
土屋秀がレポートしました。
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"ズバリ"レポート