取材した私がコメントいたします。
<かけ流しって本当にできるのか?>
できます。
しかも、月額1万2000円とかなりリーズナブルです。源泉2か所を有しており、「伊東に行くならハトヤ・・・」のハトヤホテルさんもこの温泉を利用しています。
かけ流しのルールは簡単です。年に数回、各世帯の入り口でバルブを契約している口数に応じた角度で固定します。つまり、蛇口を全開にしたときの温泉の勢いをある強さに固定してしまうのです。その配管の先は各家の湯舟になろうかと思いますが、その湯舟のところの蛇口を開ける・閉めるはそれぞれの自由です。
売主ご夫妻は定住していましたので、常に石風呂に温泉を溜め、ちょろちょろと温泉を流しっぱなしにしていました。ちょろちょろじゃないと熱くなりすぎるらしいです。そして、2-3日に一度、湯舟を空にして清掃していたとのことです。
湯舟が空の状態から蛇口全開で溜めますと約1時間半くらいかかります。それくらい湯舟が大きいことと、それくらいの湯量であることがご想像いただけるでしょうか? ただし、「全開で温泉を入れたらとても熱くて入れないよ」と、売主さんからのアドバイスがありましたのでお伝えしておきます。
この水道山の物件は、弊社では過去に3件の売買の経験がございますが、露天風呂を作ってしまっている方が多いです。それくらい温泉を贅沢に使えます。月額1万2000円ですよ。(R8.1現在)
<眺望>
ご覧のとおりです。目の前の電線の位置は視線より下です。これ、重要です。
真正面に初島、その向こうに三浦半島、房総半島が望めます。花火大会は特等席です。
<駐車場>
水道山は傾斜地です。駐車場がなかなか苦労している方々が多いです。でもここは? 余裕で3台。詰め込めば8台入りそうです。
<方角>
伊豆の東海岸に位置しているこの物件は、東を向いて建てられています。よって、LDKに日差しが入り込むのは午前中です。
眺望と温泉、そして駐車場の台数に関してはご満足いただける物件かと思います。
世の中に一つしかない物件です。
興味ある方はお早めにお問合せください。
土屋秀がレポートしました。
"ズバリ"レポート